うみには、たくさんのいきものがくらしているよ。どんななかまがいるのか、いっしょにのぞいてみよう!
うみのなかには、さかなやカニ、クラゲ、イルカなど、かぞえきれないほどのいきものがくらしているよ。まだ人間が見つけていないいきものも、たくさんいるんだ。うみは、地きゅうでいちばん大きな「いきもののおうち」なんだよ。
さかなは、はなやくちのよこにある「エラ」をつかって、水のなかのさんそをとりいれているよ。だから水のなかでもいきができるんだ。人間ははいで空気をすうけれど、さかなはエラで水から空気(さんそ)をもらっているんだよ。
タコには足が8本、イカには足が10本あるよ。ヒトデは星のかたち、クラゲはすきとおったからだでふわふわおよぐんだ。うみには、りくのいきものとはぜんぜんちがう、ふしぎなかたちのなかまがいっぱいいるよ。
小さないきものは大きないきものにたべられ、その大きないきものはもっと大きないきものにたべられるよ。こうやってみんながつながっていることを「食べもののつながり(食物れんさ)」というんだ。だからどのいきものも、うみにはたいせつなんだよ。