学習マップ / 初級

いのちのつながりのひみつ

🐚 初級・小学1〜3年生くらい
カメ博士

花にとまるミツバチを見たことがあるかな?ミツバチは、花から花へとびまわりながら、実はとってもたいせつなお仕事をしているんだよ。いっしょに見にいこう!

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ミツバチは なぜ お花にいくの?

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ミツバチは、お花の中にある「みつ」をあつめに、花から花へととびまわっているよ。あまくておいしいみつは、ミツバチのごはんになるんだ。それだけじゃなく、花のまわりをとびまわるうちに、体に「花粉(かふん)」というつぶつぶがつくんだよ。

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じゅふんって なんだろう?

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ミツバチの体についた花粉が、べつの花にはこばれることを「じゅふん」というよ。じゅふんがおこると、花はたねやみをつくることができるんだ。ミツバチは、しらないうちに花と花の「なかだち」をしてあげているんだね。

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はたらきものの ミツバチ

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ミツバチは、なかまとちからをあわせて、みつやかふんをすにあつめるはたらきものなんだ。いいみつのばしょを見つけると、体をつかった「ダンス」でなかまにおしえてあげるんだよ。おしえてもらったなかまは、その花のところへとんでいくんだ。

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ミツバチが いなくなったら…?

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もしミツバチがいなくなったら、じゅふんができなくなる花がふえて、りんごやいちごなどの、くだものややさいができにくくなってしまうんだ。小さなミツバチだけど、わたしたちのたべものをささえてくれる、とてもたいせつないきものなんだよ。

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