まいにち出る「ごみ」。でも、ちゃんとわけると、あたらしいものに生まれかわることを知ってる?わくわくする「ごみのひみつ」を見にいこう!
おうちから出る ごみには、もえるごみ・もえないごみ・かん・びん・ペットボトルなど、いろいろな しゅるいが あるんだ。ごみを しゅるいごとに わけることを「ぶんべつ」というよ。ぶんべつすると、ごみを うまく りようできるように なるんだ。
つかいおわった ペットボトルは、きれいに あらわれて、こまかく くだかれて、あたらしい せんいに 生まれかわるんだよ。その せんいから、ふくや バッグが つくられることも あるんだ。ごみが べつの ものに 生まれかわるって、なんだか まほうみたいだね!
アルミかんや スチールかんも、リサイクルこうじょうで とかされて、また あたらしい かんに つくりなおされるよ。かんを つくるのに ひつような エネルギーも すくなくてすむんだ。だから かんを ちゃんと わけて だすことが たいせつなんだよ。
まだ つかえる ものを すてずに、べつの ひとに あげたり、かたちを かえて つかったりすることも たいせつだよ。これを「もったいない」の きもちというんだ。ごみを へらして、ものを たいせつに つかうことで、ちきゅうの しげんを まもることが できるんだよ。