うみは、わたしたちのくらしと、とってもふかくつながっているよ。ごはんやおてんきまで、うみのおかげなんだ。いっしょに見てみよう!
おすしやおさしみ、やきざかな。わたしたちがたべるおさかなの多くは、うみからとどいているよ。りょうしさんが船でうみに出て、あみでおさかなをつかまえてくれるんだ。うみは、たべものをくれる大きな「めぐみのばしょ」なんだよ。
わたしたちのつかうおもちゃやふく、くるまやガソリンも、大きなふねにのってうみをわたってくるよ。ひこうきよりもたくさんのにもつを、いちどにはこべるんだ。うみは、せかいじゅうとつながる「大きなみち」でもあるんだよ。
たいようであたためられたうみの水は、あさくなってそらにのぼり、くもになるよ。そのくもがあめをふらせて、山や川、そしてまたうみへともどっていくんだ。だから、のみ水もおふろの水も、もとをたどればうみからきているんだよ。
うみにゴミをすてると、おさかなやカメがまちがえてたべてしまって、びょうきになることがあるよ。ポイすてをしない、ゴミはもちかえる、それだけでうみはきれいになるんだ。うみをたいせつにすると、おいしいおさかなもずっとたべられるよ。